ツール実践編

upload:2012/07/25
update:2012/07/25
ツールの利用でツールの原理的なことを話したので、このページでは実際にどのように使っていくのかを紹介します。

信頼度は
実際にツールを使っても、どれくらい信頼していいのかわかりません。
たとえば、設定5が30%、設定6が45%だった場合、これは設定6とみていいのか。
個人的な感覚では、このような場合は設定4や5の可能性は十分にあります。
しかし、設定4だったとしても機械割は100%を超えているので、様子を見ながら打つ価値は十分にあります。

設定を確信するには
逆に、設定6を確信できるのは最低でも60%以上はほしいところです。
ところが、ツールで設定6が60%を超えるのは設定がわかりやすい機種でも何千Gか必要ですし、わかりにくい機種だとよほどの引きをしなければなりません。
つまり、設定が確信できるのは最低でも数時間、たいていは半日程度位かかっていまいます。
確信するには60%は必要といいましたが、ほぼ間違いないというには80〜90%が表示されてからでしょう。
(60%程度だと別の設定に落ち着くことが時々あったからです。)

現実的な使い方
設定6を確信するために半日も要していては勝負になりません。どこかで見切らなければなりません。
私の場合は、参考として60%を基準に考えています。
どういうことかといいますと、たとえば設定5か6ならば打ちたいという台があった場合、判別して設定5と6の確率の和が60%を超えていればOKということになります。
設定1〜3が15%、設定4が25%、設定5〜6が60%といった具合です。この場合、悪くても設定4以上はありそうだとみなします。
当然打っていて、この確率が下側によって来た場合は打ち切りです。特に徐々に下がっていく場合は、粘らない方が得策です。

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